-NAKAZATO MARINE DIVING-
沖縄本島から西へ100㎞に位置する離島久米島の老舗ダイビングショップ。
プライベートツアー/少人数制で、その日の海況やお客様に合わせて各種マリンツアーを開催しています。
健康確認 Medical check
本内容は安全管理および参加可否判断の基準となります。
ご参加者様皆様に必ずご確認くださいますようお願いします。
❌ 参加できない方(全ツアー共通)
以下に該当する方はご参加いただけません。
- 妊娠中の方
- てんかん(発作歴含む)のある方
- 重度の心疾患(狭心症・心筋梗塞など)のある方
- コントロールされていない高血圧
- 重度の肺疾患(肺気腫など)
⚠️ 事前申告が必要な方(全ツアー共通)
以下に該当する方は、必ず事前にご申告ください。
- 喘息(現在または過去)
- 糖尿病
- 耳・鼻・肺・心臓・精神疾患の既往歴
- 医薬品の常用
- 1年以上健康診断を受けていない
60歳以上+持病・服薬あり
70歳以上(診断書必須)
⚠️ 事前申告が必要な方(ツアー別)
以下に該当する方は医師から「参加して問題ない」旨の確認(許可書)が必要です。
■ スノーケリング
- 呼吸器疾患(現在症状がある場合)
- 心疾患
- 高血圧(未コントロール)
■ スキンダイビング
- 喘息
- 心疾患
- 高血圧(服薬含む)
- 耳・副鼻腔トラブル
■ スキューバダイビング(体験ダイビング含む)
- 喘息(基本不可/医師判断)
- 心疾患
- 高血圧(服薬含む)
- 糖尿病
- 精神疾患
- 医薬品常用
参加許可書については、指定の書式はありません。かかり付けのドクターに「マリンアクティビティに参加して問題無い」旨の許可(一筆)を貰ってください。
※複数当てはまる場合は、診断書が必要になる場合があります。
■ 診断書について
以下に該当する方は、診断書の提出が必要になる場合があります。
- 健康診断未受診の方
- 60歳以上+持病・服薬あり
➡🖱️DAN JAPAN メディカルチェック/参加者チェックシート
※クリックしてご確認ください。
以下に該当する方は、診断書の提出が必須となります。
- 70歳以上
- 上記メディカルチェックに複数該当項目がある方
➡ツアー参加日から3ヶ月以内の診断書をご持参ください。
診断書参考書式
※上記どちらか印刷・ご利用ください、医療機関独自の書式でも問題ありません。
参考資料
🖱️DAN JAPAM 医師向けダイビングメディカルガイドライン
(医療機関でメディカルチェックを受ける際に、医師に提出する参考書類です。)
■ その他注意事項
薬(酔止め含む)を服用した状態でのダイビングについて
スキューバダイビングにおいては、いかなる薬であっても服用してのダイビングは推奨されておりません。(高圧下(水中)での影響が未知の為、効果が異常に強く出てしまったり、などが考えられる為。)治療の為の常用薬がある場合は、ダイビング参加中服用を中止出来るか、また服用した状態で参加可能かどうか医師の判断を仰ぎ、指定の健康診断書の提出が必要になる場合がありますので必ずお申し出ください。
鎮痛剤などは一般的にダイビングでの禁忌薬には当てはまりませんが、ダイビング前の服用におきましては十分ご注意ください。
酔い止め薬の使用は禁止ではありませんが、ご利用の場合は、成分等良くお調べいただいてご準備ください。(どの製品であれば安全か、というご質問には回答しかねます、一般的には耳鼻科で処方を受ける事が望ましいとされています。)
【酔い止め薬について参考】
https://oceana.ne.jp/medical/36988
高血圧の方
下記3点の理由から、高血圧の方は一定のリスクが伴います。1. 血圧が上昇しがちなこと。
2. 体の中心に血液が集まる(ダイビング時)ので心臓の負荷が増加すること。
3. 水中での虚血性心疾患発症は死亡事故につながりやすこと。降圧剤を服用中の方は、血圧のコントロール状況を事前にご申告ください。
ダイビングに参加する場合、以下に該当する場合は、診断書が必要となります。
・血圧が安定していない(著しく高い・変動が大きい)
・合併症(心疾患・糖尿病・腎疾患など)がある
・医師から運動制限を受けている
・過去に失神や狭心症発作の既往がある
心疾患のある方
スキューバダイビング/スキンダイビングは水圧や環境により心臓への負荷が大きくなります。重大事故につながる可能性があるため、必ず医師へ相談のうえ判断してください。
※診断書提出必須
喘息のある方
日本呼吸器学会が発行している「喘息のスキューバダイビングへの取り組みガイドライン」というものがあり、このガイドラインでは、喘息患者に対してスキューバダイビングを原則として禁忌としています。ただし、医師との十分な相談の上で喘息症状の安定化や適切な治療を行った上で、十分な注意を払いながらスキューバダイビングを行うことができる場合もあるとされています。
※診断書提出必須
低用量ピルを服用中の方
ダイビングにおける直接的な禁忌とはされていませんが、以下の点についてご理解・ご留意いただく必要がございます。・血栓症リスクがわずかに上がるため、こまめな水分補給をお願いします。
・足の痛み・むくみ・息切れなど異変がある場合は、無理せず必ずスタッフに申告してください。